Google検索では、検索窓にキーワードを入力すると検索語の候補が表示されます。
そんなわけで、dmm+スペースを入力すると候補として、「dっm fx」と表示されるではありませんか。
この検索語の候補は、検索ボリューム(単位期間当たりに検索された回数)が大きい順に表示されるものなのですが、「dっm fx」と入力して検索ボタンをクリックした方がよほど多かったのだと思います。
で、「dっm fx」ってどういう意味か分かりますよね。
「dっm fx」は「DMM FX」のことです。
キーボードでかな入力時にmキーを2回押すと「っm」となりますよね。
「dっm fx」が検索ボリュームが多くなったのは、多分そのせいだと思います。
でも、それを訂正することに手が回らないのがGoogleです。
それほど毎日大量に検索が行われており、日々検索ボリュームは変化しています。
メンテナンスもなかなか追いつかないのが実情ですね。
皆様も「dっm fx」のような事例を見つけられましたら、教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いします。
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