2011年〜2012年の年末年始高世帯視聴率がビデオリサーチ社より発表されました。
第62回NHK紅白歌合戦の世帯視聴率(関東地区)は第1部が35.2%、第2部が41.6%でした。
さて、裏番組の高視聴率番組はどうだったでしょうか?
紅白歌合戦終了直後に放映されるお茶の間の定番となった「ゆく年くる年」(NHK総合)は25.2%と健闘。
民放で、健闘したのは
7男2女11人の大家族石田さんチが大騒ぎ!2011家族の絆(日本テレビ)が18.6%。
ぐるナイ最終章ゴチクビ2名決定で大泣きスペシャル!第2部(日本テレビ)が21.0%
紅白の裏番組では、ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しSP!第1部(日本テレビ)の18.7%が高いが、他はそれほど特筆する番組はなかった。
民放では、日本テレビが健闘しているが、その他のキー局は苦戦している格好だ。
紅白歌合戦の裏番組で古くからの演歌、歌謡曲ファンの視聴が多いテレビ東京の「年忘れにっぽんの歌」は音楽部門でTOP10にすら入ることができなかった。
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